那須町その4 屋根重ね葺き工事
本日は軒先部分に「唐草(からくさ)」と呼ばれる板金役物の取り付けを行いました。
この唐草は、屋根の先端で雨水をしっかり受けて流すための重要な部分で、仕上がりの見た目だけでなく防水性能にも大きく関わってきます。
取り付け後は、屋根材をきれいに葺いていくための「墨出し」作業まで完了。
この墨出しがズレると仕上がりにも影響するため、丁寧かつ正確に位置を出していきます。
今回使用する屋根材は、セキノ興産の「立平ロック455」。
シンプルでスッキリとした見た目と高い防水性が特徴の屋根材で、仕上がりが楽しみです!
一歩ずつではありますが完成に近づきました👍
引き続き、安全第一で進めていきます!
2026年05月01日 17:27
