那須町その7 屋根重ね葺き工事
下段と上段のラインが真っ直ぐ通るように、細かく割り付けを調整しながら施工しました。
こういう部分は完成すると当たり前に見えるんですが、実は職人の手間と感覚がかなり出るところ。
通りがズレると見た目も悪くなるし、屋根全体の仕上がりにも影響します。
今回使用しているのはセキノ興産の立平ロック455。
シンプルな形状だからこそ、通りや精度の差がはっきり出ます。
一枚一枚確認しながら、上下のラインをしっかり合わせて施工。
黒の屋根材も綺麗に納まって、締まった印象になってきました。
まだ工事は続きますが、仕上がりが楽しみです。
2026年05月09日 21:33
