那須町その8 屋根重ね葺き工事
棟部分は屋根の頂点になる大事な場所。
見えなくなる部分こそ、しっかりとした雨仕舞いが重要です。
今回も水上側から雨水が入り込まないよう立ち上げ加工をしてありますが、さらにその上からケミカル面戸を施工。
風を伴う雨や吹き込み対策として、ひと手間を惜しまず防水性を高めています。
この後は貫板を取り付け、エプロン面戸を施工してから棟板金を被せて納めていきます。
完成すると見えなくなる部分ですが、こうした細かな積み重ねが屋根の耐久性に繋がります。
最後まで気を抜かず、しっかり仕上げていきます!
2026年05月13日 16:47
