那須町その11 屋根重ね葺き工事
施主様ご自身で増築された部分と母屋の取り合いは、そのまま屋根を葺くだけでは綺麗に納まらず、雨漏りのリスクにも繋がります。
今回は屋根の納まりと雨仕舞いをしっかり考えながら、まずは下地を造作しました。
この下地があることで、後から施工する板金がしっかり納まり、内部へ雨水が入らないように仕上げることができます。
見えなくなる部分だからこそ手を抜かず、長く安心して暮らせるよう丁寧に施工しています。
2026年05月19日 18:30
