宮本板金塗装|屋根や外壁の塗装・工事なら|栃木県那須郡

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お知らせ

那須町その12 屋根重ね葺き工事

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【取り合い部分も板金でしっかり納めました】
前回、下地を組んだ増築部分と母屋の取り合い箇所。 今日はそこを板金でしっかり納めました!

雨仕舞いを考えながら、内部に水が入らないよう細かく加工。
こういう取り合い部分は特に気を使うところですが、下地からしっかり作ってあるので安心です。
もちろん雨が入ることもないしね。

一見すると地味な作業ですが、こういう細かい納まりが屋根の寿命を左右します。
お客さんは見えないところだけど、特に「ここはこうしたよ」とか言わないです。
(言ってもわからないでしょうし、「へぇ、そうなんだ?」と言われておしまいでしょうから笑)

まだ細かい作業は残っていますが、だいぶ形になってきました!
2026年05月22日 17:42

那須町その11 屋根重ね葺き工事

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【増築部分との取り合いも、雨仕舞いを考えた大事な工程】

施主様ご自身で増築された部分と母屋の取り合いは、そのまま屋根を葺くだけでは綺麗に納まらず、雨漏りのリスクにも繋がります。

今回は屋根の納まりと雨仕舞いをしっかり考えながら、まずは下地を造作しました。

この下地があることで、後から施工する板金がしっかり納まり、内部へ雨水が入らないように仕上げることができます。

見えなくなる部分だからこそ手を抜かず、長く安心して暮らせるよう丁寧に施工しています。
2026年05月19日 18:30

那須町その10 屋根重ね葺き工事

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【細部までこだわった納まり】
下段の棟板金は、ただ被せるだけではなく、破風板に切り込みを入れて差し込めるように加工しました。
こうすることで見た目がスッキリするだけでなく、風や雨に対してもしっかりとした納まりになります。
ぱっと見では気付かれにくい部分ですが、こういう細かなひと手間が屋根の仕上がりや耐久性に大きく関わってきます。
細部まで丁寧に。 板金職人として、見えないところこそこだわって施工しています。
2026年05月17日 18:33

那須町その9 屋根重ね葺き工事

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屋根本体の施工が完了し、棟板金まで無事に納まりました。
黒の立平が綺麗に通り、屋根全体が引き締まった印象です。
棟部分は雨や風の影響を強く受ける場所なので、見た目だけでなく下地や納まりまでしっかり施工しています。
残す作業は、細かな仕上げと段差部分の雨押え施工。
最後まで気を抜かず、雨仕舞いをしっかり行って仕上げていきます。
完成までもうひと踏ん張りです!
2026年05月15日 18:29

那須町その8 屋根重ね葺き工事

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屋根本体の施工が完了し、いよいよ棟板金の工程へ。
棟部分は屋根の頂点になる大事な場所。
見えなくなる部分こそ、しっかりとした雨仕舞いが重要です。

今回も水上側から雨水が入り込まないよう立ち上げ加工をしてありますが、さらにその上からケミカル面戸を施工。

風を伴う雨や吹き込み対策として、ひと手間を惜しまず防水性を高めています。

この後は貫板を取り付け、エプロン面戸を施工してから棟板金を被せて納めていきます。

完成すると見えなくなる部分ですが、こうした細かな積み重ねが屋根の耐久性に繋がります。

最後まで気を抜かず、しっかり仕上げていきます!
2026年05月13日 16:47

中東情勢

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最近、各メーカーから「ナフサ由来原料」の供給不足による出荷制限の案内が続いています。
普段あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、実は板金工事や塗装工事にも大きく関わっている重要な材料です。
板金工事では、
・ルーフィング(防水シート)
・雨樋
・コーキング
塗装工事では、
・シンナー
・マスキングテープ
・コーキング
などに影響が出ています。

塗装工事では特にシンナー関係の供給がほとんどなく買えません。

現場によっては、
「材料がすぐ入らない」
「納期が通常より長くなる」
といったケースも増えてきました。
ただ、こういう状況だからこそ大事なのは、早めの段取りと確実な材料確保。
私たちも現場を止めないよう、メーカーや材料屋さんと連携を取りながら対応していますが、なかなか思うようにいかないのが現状です。

屋根や外壁は、雨漏りや劣化を放置すると後々もっと大きな工事になってしまうこともあります。
「そのうちやろうかな」と思っていた工事がある方は、少し早めのご相談がおすすめです。
材料不足の時代でも、手を抜かず、しっかりした施工を。
現場第一で、これからも一件一件丁寧に進めていきます。

ちなみに画像ですが今流行りの?AIに作ってもらいました。
板金工事、上下デニムの作業着などある程度のイメージを伝えるとこれが出来ました。
本当にすごい世の中になったもんですね💦
2026年05月13日 16:43

那須町その7 屋根重ね葺き工事

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屋根はただ葺けばいいわけじゃない。
下段と上段のラインが真っ直ぐ通るように、細かく割り付けを調整しながら施工しました。
こういう部分は完成すると当たり前に見えるんですが、実は職人の手間と感覚がかなり出るところ。
通りがズレると見た目も悪くなるし、屋根全体の仕上がりにも影響します。
今回使用しているのはセキノ興産の立平ロック455。
シンプルな形状だからこそ、通りや精度の差がはっきり出ます。
一枚一枚確認しながら、上下のラインをしっかり合わせて施工。
黒の屋根材も綺麗に納まって、締まった印象になってきました。
まだ工事は続きますが、仕上がりが楽しみです。
2026年05月09日 21:33

那須町その6 屋根重ね葺き工事

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今回の現場、下段部分は家主様ご自身で増築されたとのことで、既存屋根との取り合いには特に気を遣いながらの施工になります。
こういうケースは一見きれいに見えても、雨仕舞いが甘いことが多いので、見えない部分ほど丁寧に。
既存の屋根との接続部分も、しっかり水の流れを考えて納めています。
板金はただ被せるだけじゃなく、“水をどう逃がすか”がすべてです。
また、写真でも分かる通り破風板はかなり傷んでいます。
こちらは後日、板金で包んでしっかり保護していく予定です。

一つ一つの工程を確実に。
仕上がった時に見えなくなる部分こそ、手を抜かないのが職人の仕事です。
2026年05月06日 16:34

那須町その5 屋根重ね葺き工事

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棟木を打って、いよいよ屋根本体の施工に入りました。
今回使用しているのは、セキノ興産の立平ロック455。
一枚一枚しっかり納めながら、ズレや歪みが出ないように慎重に葺き進めていきます。
下地のルーフィングもきれいに納まっているので、ここからはスピードと精度の勝負。
こういうシンプルな屋根ほど、仕上がりの差がはっきり出ます。
棟に向かって一気に仕上げていきます。
2026年05月04日 20:36

番外編

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今日からGW。
朝の空気が気持ちよくて、犬の散歩でもしようと家を出たら、昨夜から朝の風の影響で、足場が今にも倒れそうになっている現場に出くわした。
パッと見ただけでも、シートの張り方や固定の甘さが気になる状態。風をまともに受けてしまっていて、正直ヒヤッとする光景だった。
こういうのを見ると改めて思う。 「大丈夫だろう」じゃ済まされないのが現場仕事。
足場や養生シートは便利な反面、使い方を間違えると一気に危険なものになる。 特にこれからの季節、突風や天候の急変もあるからこそ、基本をしっかり押さえておかないといけない。
あまり強くは言いたくないけど、 こういう状態になるような使い方は、正直おすすめしない。
現場は自分たちだけのものじゃなくて、 周りの人や通行人の安全も背負ってる。
見えないところこそ丁寧に。 当たり前のことを、当たり前に。
それが一番大事だと、改めて感じた朝でした。
2026年05月02日 08:48

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